解体ブログ

空き家を医療・介護系施設として活用する場合のメリットとデメリットを解説

空き家を医療・介護系施設として活用する場合のメリットとデメリットを解説
高齢化が進む住宅地域での土地活用 高齢化が進むなかで、老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など、高齢者向けの住居や医療・介護系施設のニーズは増えています。しかし、老人ホームやサ高住などの大規模介護施設は、既成の住宅地内ではその土地を確保することが容易ではなく、在宅で介護を望む利用者も多いため、そのような利用者に向けた地域密着型の小規模多機能施設やグループホームの需要は大きく…

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土地活用の一手法。貸店舗とは?-メリットとデメリットを解説

土地活用の一手法。貸店舗とは?-メリットとデメリットを解説
立地が良ければ貸店舗で収益アップも 駅前の一等地を保有していれば貸店舗の成功率は高くなりますが、誰もがそのような土地を持っているわけではありません。一方で、幹線道路沿いの駅から離れた土地でも貸店舗としての需要はあります。むしろ、車利用の多い地域ではそのような立地のほうが店舗の成功の可能性は高くなります。また、駅前ではコストのかからない木造での計画ができない場合が多いですが、郊外であれば木…

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駐車場経営-メリットとデメリット

駐車場経営-メリットとデメリット
空き家対策!「駐車場」転用のメリットとデメリット 現在の日本社会は、長きにわたって「少子高齢化」「デフレ経済」の流れが継続。その結果、建築市場は転換期を迎えています。 「住宅」「オフィス」ともに需給バランスが変化していて、住宅もオフィスも余剰が多く存在する状況となっています。 そのような状況にも関わらず、需要を上回る新築住宅(戸建て・マンション)・オフィスが建設されています。供給過剰…

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賃貸併用住宅とは?-メリットとリスクを解説

賃貸併用住宅とは?-メリットとリスクを解説
第2の空き家問題~核家族化で広すぎる家が増える? 日本は人口減少とともに核家族化も進んでおり、高齢夫婦世帯、単独世帯の割合も増加の一途をたどっています。一戸建でも子どもたちが巣立っていくと、老夫婦や老人単独世帯になり、広い家をつくっても居住スペースが余ってしまうケースが多く、そのような住宅は維持管理の負担も大きくなります。その場合、居住スペースを小さくして、余剰スペースを賃貸し、賃料を得…

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賃貸住宅(アパート、マンション、戸建貸家) part2‐賃貸住宅の種類とポイントを解説

賃貸住宅(アパート、マンション、戸建貸家) part2‐賃貸住宅の種類とポイントを解説
前回、賃貸住宅のメリットとデメリットについての記事をご紹介しました。 空き家の活用方法として、空き家を取り壊して賃貸住宅を建てるという活用方法には一長一短があるので、賃貸需要などをよく調査してから計画を立案することをおすすめします。 賃貸住宅の種類 ここでは、まず賃貸住宅の種類を見ていきます。 賃貸住宅は、アパートやマンションというタイプが一般的とされていますが、ほかにはど…

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賃貸住宅(アパート、マンション、戸建貸家) -賃貸住宅のメリットとデメリットを解説

賃貸住宅(アパート、マンション、戸建貸家) -賃貸住宅のメリットとデメリットを解説
地方では空き家解消に取り組む自治体も増えていますが、空き家の活用方法にはどのようなものがあるのでしょうか。 一般的な考え方としては、従前の建物を取り壊して、更地にしてからその活用を始める方法があります。 その活用方法は新たな収益を生む建物を建築する、つまり賃貸住宅(アパートやマンションなど)を建てるということです。空き家を解体して行う活用方法の中で、賃貸住宅を建てるということは一般…

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有効活用の手法 – 空き家を有効活用する方法とは?

有効活用の手法 – 空き家を有効活用する方法とは?
前回、空き家が増え社会問題になっているという記事をご紹介しました。 2019年4月に発表された「平成30年住宅・土地統計調査」によると、全国の総住宅数は6,242万戸あり、そのうち空き家の数は846万戸で、空き家率は13.6%となんと住宅の約7件に1件が空き家となっています。 全国の空き家の数は846万戸!?空き家問題と住宅資産活用の考え方 そこで今回は、空き家をお持ちの…

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全国の空き家の数は846万戸!?空き家問題と住宅資産活用の考え方

全国の空き家の数は846万戸!?空き家問題と住宅資産活用の考え方
日本経済は1960年代から1970年代にかけて高度経済成長を続け、1968年(昭和43年)にはGNP(国民総生産)がアメリカに続き世界第2位まで成長しました。 当時は、住宅戸数も5年で2割ほど増え続ける状況にも関わらず、総戸数が2,559万戸と少ないため、空き家率も4.0%程度と「住宅不足」の時代でした。 社会問題としての空き家 その後経済成長の鈍化とともに、総住…

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解体工事における、消費税増税に伴う経過措置について

解体工事における、消費税増税に伴う経過措置について
こんにちは、解体事業部 部長の杉本です。 30年続いた「平成」も間もなく終わり、新しい元号を迎えようとしている今日この頃ですが、 みなさんいかがお過ごしでしょうか? 今年はみなさんの家計にダイレクトに影響する消費税増税が10月に予定されていますね! 二度も延期されたことから、現時点ではあくまで予定のため、決定ではありませんが・・・ 増税前と増税後の金額差は大きい! 早速…

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配属されてから学んだこと、気づいたこと~解体事業部インタビュー 中畑編~

配属されてから学んだこと、気づいたこと~解体事業部インタビュー 中畑編~
こんにちは。 解体事業部の前川です。 今回はくらそうね解体をご利用のユーザー様、提携業者様へ向けて、くらそうね解体の業務やクルーの取り組みを知っていただけるように、解体事業部のインタビューをお届けします。 第一弾は入社2年目の解体事業部の妹的存在、中畑(なかはた)のインタビューです。   会社ではどのような仕事をしていますか?   …

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