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配属されてから学んだこと、気づいたこと~解体事業部インタビュー 中畑編~

こんにちは。
解体事業部の前川です。

今回はくらそうね解体をご利用のユーザー様、提携業者様へ向けて、くらそうね解体の業務やクルーの取り組みを知っていただけるように、解体事業部のインタビューをお届けします。

第一弾は入社2年目の解体事業部の妹的存在、中畑(なかはた)のインタビューです。

 

会社ではどのような仕事をしていますか?

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電話対応がメインの仕事です。
解体を希望されているお客様からお申込みがあり、その後、工事の内容をヒアリングし、業者とお立会可能な日程を伺います。

 

業者選定がとても重要

 

その後紹介したい業者を最大で3社選定します。
業者によっても得意な工事、不得意な工事が分かれてくるため業者選定はとても重要です。

他にもお電話でのお客様の印象をもとに、業者担当者さんとの相性も考えたりします。

その後お立会が終わって業者からお見積書が提出されます。
ここでお客様が希望されたら3社分のお見積り精査を行います。

わたしもまだ慣れない部分がありますが、教えてくれる先輩がいるので、日々勉強中です。

 

どうすれば相手に伝わりやすいか

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精査内容を伝えて、工事が決まればそれがやりがいに繋がります。

どうしても電話のみでの対応になってしまうので、相手の表情を見ずにの対応は最初は慣れませんでした。
数をこなしていくうちに、どうやったら相手に伝わりやすいか話すスピードやトーンなども考慮するようになりました。

お客様からの電話で担当者の中畑さんいる?と呼ばれると、嬉しい気持ちになります。

 

その他メールでのお問い合わせも多いので、メール対応が必要になります。
前職ではメール対応の業務がなかったので最初は戸惑いましたが、メール内容をチェックしてもらったり、こちらも先輩がサポートしてくれます。

1日の仕事量に関しても朝礼時にミーティングを開き無理のない範囲で仕事を振り分けます。
その後状況が変化した場合は午後にもミーティングを開き更に業務量の調整を行い、業務の負担が片寄らないように配慮しています。

簡単ではありますが、上記が仕事の流れです。

   

事業部長からの一言

今までは指導を受ける側でしたが、今では指導する側になりつつあり、妹キャラからお姉さんキャラに成長中の中畑。
日々の業務から学んだ内容を自分のモノにしようと一生懸命メモを取ったり、一度経験したことは次の場面に活かすように心がけている姿からも今後ののびしろを感じるので、今後の活躍にとても期待しています!

   

前川優

前川優

「くらそうね解体」を運営している、解体事業部の事業部長です。沢山のお客様と解体業者様から喜んでいただけるように、日々勉強しながら業務に取り組んでます。

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