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ステップ3:解体工事見積書を受け取る

ステップ3:解体工事の見積書を受け取る 解体現場での立会いが終わると、解体工事会社はその情報を元に解体工事見積書を作成します。 業者によってスピードは異なると思いますが、平均すると1週間程度で見積りが手元に届きます。郵送、FAX、E-mailなど方法は様々ですが、中には持参してくれる担当者もいますが、時間があるのであれば直接説明をしてもらった方が分かりやすいですね。

見積書はしっかりとチェックすること

見積書で一番目に付くのは総額ですが、項目がしっかり合っているかというチェックはとても大切です。 現場で打ち合わせたことがしっかりと見積書の項目に含まれているかを一つ一つ確認してください。普段は見慣れない言葉も出てくるかもしれませんが、【解体の用語集】を参考に項目を見比べていただき、それでも分からなければ担当者に電話で確認すると良いでしょう。 参考までに、チェックすべき内容をリストアップしてみました。 ○打ち合わせをしたのに抜けている項目はないか? ○アスベストが見つかった場合の追加費用はどうか? ○家具等の残存物撤去費用は含まれているか? ○水道、電気の切り回し工事が必要な場合は含まれているか? ○長屋の切り離しなどで、仮養生・補修工事費は含まれているか? ○建設リサイクル法の届出は代行してもらえるか? ○地中障害物に対する追加費用はどうか? 各業者で工事項目が異なっていれば解体見積りの比較をすることができませんし、項目が抜けたまま契約をしてしまえば、あとで追加費用が発生する可能性も十分に考えられますので注意してください。 解体工事見積書 ※解体工事単価、解体工事相場に関しては、こちらの記事をご覧下さい。【建物解体費用の坪単価(地域別相場)】 ※解体工事の積算に関しては、こちらの記事をご覧下さい。【解体費用の原価はどうなっているのか

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