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解体工事用語集

用語名内装解体

構造物などを除いた内装のみを解体すること。リフォームやテナントの受け渡し時の内装解体も、解体業者が請け負っている他、内装解体を専門的に行っている業者もある。内装解体には、店舗や事務所などテナントを受け渡す際に元通りの状態に戻す「原状回復」と、建物構造体以外のものを全て解体する「スケルトン工事」などがある。また、リフォームに伴う大規模な解体から、水回りのリフォームに伴う一部の解体など範囲は様々で、内装解体について気をつけるべき点は、主に下記の通りである。

  • ・何をどこまで壊すのか:既存設備や必要な部分を壊してしまわないよう、リフォームの際は工務店や大工と、店舗やテナントの場合はオーナーとしっかり打ち合わせをしておく必要がある。
  • ・工期:次の工事開始日や返却日などの都合があることがほとんどで工期についても確認が必要。
  • ・対応:隣接した店舗がある場合、しっかり挨拶や配慮をしてもらえるか、依頼内容の意思疎通ができているか見極める必要がある。

その他一般の解体工事と同様に、行政処分や指名停止の経歴がないか、マニフェストを発行しているかをしっかり調べ、違法工事や不法投棄を行うモンスター解体業者ではないかどうか、しっかりと見極める必要がある。

同義語

内装解体工事

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