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解体工事用語集

用語名立会い

解体工事のお見積もりを取る場合、正確な工事金額を計算するため、可能な限り現地で業者との立会いをした方がよい。立会いにかかる時間は通常30分から1時間程度で、立会いを含めたお見積書作成を依頼しても工事を行わない限り費用はかからず、必ず工事をしなくてはいけないという訳でもない。立会いの際に確認する内容は以下の通りである。

  • 敷地境界
  • 解体範囲(樹木・塀の撤去)
  • 水道やガスの引き込み位置
  • 処分を依頼する残置物
  • 解体後の希望(更地にするのか、新築するのか)
  • 建物の寸法

その他、希望がある場合は漏れのないように業者に伝える。立会の際には写真を撮る業者も多い。また、業者によって解体面積が違うというケースも多いので、しっかり計測しているか確認した方がよい。解体業者との立会いは解体範囲を明確に伝えるとともに、解体担当者が信頼できる人物かどうかを見極める機会でもある。身だしなみや対応・マナーなどを確認し、しっかり工事を行ってくれる業者かどうか判断する。解体現場から遠方にお住まいの場合、業者のみで現地を確認することも可能なので、その際には電話で打ち合わせをしてしっかり希望を伝えることが大切である。

同義語

立合い

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