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解体工事用語集

用語名砂利敷き

砂利とは直径2~5cm程度の石や、小石に砂が混ざったもののこと。砕石(天然の岩石を人工的に小さく砕き、土木・建築用資材として適する大きさに加工したもの)も砂利に含まれる。砂利敷きの目的・効果は以下のように様々である。

  • 防草対策:庭や空き地の雑草を生えないようにする。防草効果を求めるのであれば、防草シートを敷かなくてはならない。
  • 防犯:粒が大きい防犯砂利を敷き、その上を人が歩くと音が出るようにし防犯効果を高める。
  • 駐車場用:クラッシャーランと呼ばれる大きさの砕石は、大きさが不均一なため石同士が噛み合って固定される性質があり、車の乗り入れに適している。

業者に依頼した場合に砂利敷きは1500円~/1㎡程度だが、庭や駐車場への砂利敷きはDIYとして自分でも出来る方法がネットでも様々紹介されており、種類によっては自分で作業した方が費用は安く済む場合がある。また、解体工事後の砂利敷き駐車場施工を一括して行っている業者もいる。

同義語

敷砂利

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