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解体工事用語集

用語名不要品回収

解体工事に伴って出る生活用品や粗大ゴミなどは、解体工事業者に引き取ってもらうことが可能である。しかし、回収費用は業者によってまちまちで、見積の際は2トントラック一台いくら、1㎥いくら、冷蔵庫1台いくら、とおおよその金額を算出してもらうことも出来る。処分費用は地域差もありますが4トントラック1台分で約8万円が相場だが、家具家電や大型のゴミが多い場合、一戸建ての住宅ではそれ以上の残置物が残っている場合もある。解体業者が一般廃棄物収集運搬業許可を持っていることは稀なので、このような場合は解体業者の下請として一般廃棄物の専門業者が入り、回収を行うのが一般的である。不用品項目については、利益を全く取らない解体業者も多いが、万が一あまりにも高いと感じた場合には専門業者を探すのもコストダウンのポイントである。また、一般の家庭ごみであれば、自治体が無料で引き取ってくれるもの、粗大ごみとして安く回収してもらえるものもあり、解体業者に処分を頼む前に自治体に一度相談してみると解体費用を抑えられるかもしれない。解体業者に工事を依頼する際、見積りの段階で残置物の状態・量を実際に確認してもらい、解体する建物の外観だけでなく、内部の状態も十分に確認しておくことで、見積もり金額のブレを小さくすることが出来る。

同義語

廃品回収

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