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解体工事用語集

用語名造成

農地や林地などを宅地にするために、元の土地の形や質を変えること。自然な地形は凹凸があり使いにくいため、家を建てる際などに高いところを掘削・切土しその土砂を運搬、低いところに盛土し、整地して平らな用地にする。土地造成の内、水底の土砂を掘削することを「浚渫」(しゅんせつ)、水面・湿地帯の盛土を「埋立て」、湿地や干満差のある遠浅の海を堤防で締め切り水位を下げて土地とすることを「干拓」という。造成は新築の前などに行われることが多い工事で、専門は土木工事業になるため、解体業者で造成まで行ってるところは多くはない。工事の規模によっては解体は解体業者、造成は土木工事業者に依頼した方が良い場合もある。

同義語

開発,埋め立て,地ならし,土盛り

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