|2019年3月の振り返り| 綜合解体 株式会社ナイキ

こんにちは。建物解体ナイキです。

久々の投稿です。2019年に入って初です。いろいろと体制を整えている間にあっという間に時が流れていきました。

世の中、新年度に突入なので、我々も心新たに仕事に取り組みます。

 

一陽来復。冬至から日に日に日が伸びて、仕事も明るい兆しが見えてます。

新しい元号も「令和」に決まり、これからの日本が、より良い時代になることを切に願います。

お陰様でたくさんの仕事を頂戴しています。粛々に仕事を進めているところです。

 

まぁいい話ばかりではありません。久々に頭を抱える工事に遭遇してしまいました。

原因は、ミスコミュニケーション、コミュニケーション不足からです。いや「コミュニケーション不全」です。

全くコミュニケーションが取れませんでした。言葉の壁です。

指示、命令、伝達事項が全く反対だったり、毎日が言った、言わないの状態です。

仕事のやり方も全く合わない。摩訶不思議なルール。非効率的な仕事方法。安全作業が不安全行動。

 

一層のこと、コミュンケーションを取らなかった方がうまくいったのでは!?と疑問を感じる日々が続きました。

 

こんな時は、「一旦止めて考える」べきだったと後悔しています。

最近の建設会社は、”責任施工”、”請負”という言葉を間違った意味で使ってますね。

請負ったら最後、条件違えど、内容違えど、請(う)け負(ま)けという弱い立場になって、いろいろな意味で危ない、危険な状態で工事を進めるのが常態化しています。お客様は神様ではありません、行き過ぎた顧客主義は自分の首を絞めるだけです。

 

そもそも建設業法が成立したのは、請負契約の適正化が目的でした。重層下層の建設業は、下に行くほど弱く苦しい立場になっていました。そのような下請保護の目的もあり、業法が成立しました。お客様との立場は対等です、お互い良いパートナーとして仕事を進めなければいけないと思っています。

 

言ってることが違う、騙された、詐欺じゃないか、こんな疑念があった瞬間に一旦立ち止まるべきでした。

反省しています。

 

 

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1)丁寧…安全を最優先した正確性重視の姿勢!
2)迅速…建替や売買など次の工程につなぐスピード重視の姿勢!
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2019年4月6日 - 建物解体ナイキ blog